Natural Elegance
写真にもお見合いにも。落ち着きと柔らかさで品格を
ベージュ・アイボリー系のトップスは、明るい肌色と自然な笑顔を最もきれいに引き立てる色です。リブニットを選ぶことで女性らしいラインも自然に表現でき、レーススカートなど細部に品を宿せるアイテムとの組み合わせが特におすすめです。お見合いの席では、座ってもシワの出にくい素材を選ぶと、最後まで印象が崩れません。
Feminine Softness
上品な女性らしさを、写真でもお会いする日にも
淡いピンクや花柄は「女性らしさ」を最も素直に伝えてくれる色・柄です。ハイウエストのボトムスと合わせることで大人の品格が保たれ、笑顔と合わさることで親しみやすさと女性らしさが自然に両立します。ハイウエストは座るとウエスト位置がさらに上がるため、お見合いの席でも脚長に見えます。
Composed Chic
知性と凛とした女性らしさを、初対面の場に
淡いブルーは「誠実さ」「知性」を印象づける色。アップスタイルのヘアと合わせると、凛とした清楚な大人の女性という印象になります。上品さを大切にしたいご希望に、最も沿ったスタイルのひとつです。ホテルのラウンジなど明るい室内でも沈まない色なので、お見合いの装いとしても安心です。
Refined Trust
誠実さと落ち着きを、初対面の第一印象に
ネイビーは「誠実さ」「信頼感」を最も伝える色。知的で落ち着いた印象を求める方に選ばれています。シンプルなラインのワンピース一枚で装いが完成するので、当日の準備もしやすいスタイルです。座っても崩れにくい素材とシルエットなので、お見合いの席でも安心してお召しいただけます。
Blouse
ワンピースに迷ったら、ブラウスから選ぶ方法があります。首元のデザインを変えるだけで印象は大きく動き、手持ちのスカートと合わせられるので、撮影にもお見合いにもそのまま使えます。
選ぶときは、顔まわりが明るく見えるか、座ったときに首元が開きすぎないかを確かめてください。
Meeting Day
お見合いは、ホテルのラウンジなど明るい室内で1時間ほど向かい合います。相手の目に入り続けるのは立ち姿ではなく、椅子に座ったときの上半身です。
座るとスカートは5cmほど上がり、トップスの首元は開きます。出かける前に一度座って、鏡で丈と首元を確かめてください。それだけで当日の安心感がまるで変わります。
靴とバッグは、服より一段きちんとしたものを。ヒールは3〜5cm、歩いても音が響かない高さが安心です。バッグは膝の上か足元に置ける大きさを選んでください。
冷暖房の効いた室内で長く過ごすため、羽織りもの一枚で調整できる組み合わせにしておくと、暑さ寒さに気を取られず会話に集中できます。
Color
パーソナルカラーの診断結果より、実際の顔映りを優先します。同じブルーでも、明るさが少し違うだけで肌の見え方は変わります。
選び方はかんたんです。自然光の入る窓辺で、候補の服を顔の下に当てて写真を撮る。肌と目元がいちばん明るく見えた一色が、その日の正解です。
迷ったら、白かアイボリー。どの肌色にもなじみ、レフ板のように顔を明るく返してくれます。
Questions
禁止ではありません。ただ、顔まわりに黒を置くと影が落ちて表情が沈み、デザインによっては喪服のように見えてしまいます。黒を着たい理由が特にないなら、顔の近くは明るい色に。ボトムスやジャケットで使う分には問題ありません。
ワンピースでなくて構いません。トップスとスカートの組み合わせでも、色と丈が合っていれば同じように上品に写ります。大切なのは一枚で完結することではなく、顔まわりが明るく、全体のバランスが整っていることです。
座ったときに膝が隠れる長さが安心です。立ち姿で撮る場合は、ふくらはぎの中ほどまでの丈もきれいに写ります。短い丈は写真では実際よりさらに短く見えるため、迷ったら少し長めを選んでください。
写真に季節は写りません。スタジオの中は暖かいので、半袖でも不自然に見えることはありません。移動用の上着は撮影の直前に脱いでいただければ大丈夫です。
五分袖から七分袖を選ぶと、腕がいちばん細く見える位置で袖が止まります。ぴったりした袖より、少しゆとりのある袖のほうが腕の線を拾いません。二の腕を隠すために大きすぎるサイズを選ぶと、かえって全体が重く見えます。
普段お好きな服は、そのまま大切にしてください。プロフィール写真は初対面の一枚なので、まずは伝わりやすい服で撮り、個性はお会いしてからお伝えするほうが、結果的に届きやすくなります。
光と角度が整っているかどうかで、印象は大きく変わります。そのためスタジオでの撮影をおすすめしていますが、ご事情がある場合はご相談ください。撮り方をお伝えします。
変えなくて構いません。むしろ写真で選んだ一着をそのままお召しになるほうが、「写真の印象のままの方だ」と安心していただけます。同じ服が難しい場合は、色の系統だけ揃えてください。
服より一段きちんとしたものを選びます。ヒールは3〜5cm、歩いても音が響かない高さが安心です。バッグは膝の上か足元に置ける大きさで、色は靴と揃えると全体がまとまります。
Final Check
チェックの状態は保存されません。撮影の前とお見合いの前に、そのつど開いて順番に確かめてください。
※ 重要
大切なのは、当日に安心して着られること。
たとえば今のトレンドはサマーニットです。ただ、流行だからと選んで、着ている自分が落ち着かないなら、無理に取り入れる必要はありません。お好きな服を着ることが、いちばんのポイントです。
当日に無理をして笑顔が強張り、自分らしさがマイナスに働いてしまうのは、いちばん避けたいことです。
トレンドやネットに載っているアドバイスを気にしすぎると、表情が固くなり、自分らしさを失います。ここまでのページも、すべては目安です。
洋服もアクセサリーも、アイテムのひとつにすぎません。
主役はあなたです。
迷ったら、洋服を並べてカウンセラーにLINEをください。
写真を1枚送っていただければ、その場でお返事します。
A Message For You